こんにちは。万願寺ファミリークリニック(仮)院長の濵田です。
現在、私たちはオープニングスタッフとして「管理栄養士(診療サポート事務)」の方を優先的に探しています。
なぜ、家庭医と小児科のクリニックに管理栄養士さんが必要なのか?
本日は、私たちが日々の診療で抱えている「もどかしさ」と、皆様への「期待」についてお話しさせてください。
医師だけでは、どうしても時間が足りない現実
日々の診療の中で、私たちは様々な患者さんと向き合っています。
- アレルギーを懸念されるご両親への「離乳食」の考え方
- 肥満傾向にあるお子様への「カロリー計算」の具体的な方法
- 忙しい毎日の中で、うまくバランスの良い食事を摂る方法
- 生活習慣病を抱えている方への、きちんとした食事指導
- 経管栄養や嚥下食を使用している方々への、必要カロリーだけでない栄養素のバランス計算

もっと具体的に生活に寄り添ったアドバイスをしてあげたい…!
しかし、限られた診察時間の中で、医師だけではどうしても具体性に欠け、十分な時間をとって説明しきれないというジレンマを常に抱えています。
「体は食事からできている」
私たちは、薬を処方する前に、まずは食事をはじめとした、生活習慣の改善が健康になるための「第一ステップ」であると考えています。
だからこそ、食のプロフェッショナルである管理栄養士さんから、しっかりとした食事指導をしてもらいたいのです。あなたの持つ知識が、当院の患者さんの未来を直接救うことになります。
ただ、包み隠さず「当院のリアル」をお伝えします
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
一方で、医療機関の実情として、誠実にお伝えしなければならないことがあります。
それは、「1日中ずっと栄養指導だけをやってもらえるほど、常に指導枠が埋まっているわけではない」ということです。
そのため当院では、管理栄養士の方に【診療サポートや事務業務】も兼任していただきます。
これは、あなたのキャリアの「強力な武器」になります
事務や診療サポートといった「栄養士以外のスキル」を身につけていただくことは、決してマイナスではありません。
患者さんがクリニックのドアを開けてから、診察を受け、お会計をして帰るまで。その全ての導線を深く知ることは、患者さんの背景をより深く理解することに繋がり、結果として栄養指導の質を飛躍的に高めます。
「栄養指導もできる、クリニック運営のプロフェッショナル」という多能工(マルチスキル)な人材は、今後の医療業界において非常に市場価値が高く、あなたの今後のキャリアの大きな武器になると私たちは信じています。
私たちと一緒に、新しい医療チームを作りませんか?
「家庭医×小児科×管理栄養士」
この新しいクリニックの形を、オープニングスタッフとして一緒に創り上げてくれる方をお待ちしています。
少しでも共感していただけた方は、ぜひ下記の募集要項をご覧ください。(だいぶ長いです・・笑)
あなたとお会いできるのを楽しみにしています!
全職種共通の募集要項(勤務時間などが記載されています)はこちら
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管理栄養士の方の募集要項、エントリー(当院での名称は診療サポート事務です)はこちら
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